生きるということ

You should enjoy your life more.

今年もまたこの日が来ましたね―

 

毎年,この時期思うんですが,

なんでキリスト教国でない日本で

これだけ盛大にクリスマスが祝われているんですかね?

 

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うちの近所にも毎年イルミネーションを飾っている家が

何件かあります。

それでも,その人たちはクリスチャンではないですよね?

 

日本って面白い国ですね。

 

ウィキペディアによると

「各宗教の信者数は、文化庁『宗教年鑑』平成29年版によると、神道系が8473万9699人(46.5%)、仏教系が8770万2069人(48.1%)、キリスト教系が191万4196人(1.1%)、諸教(神道系・仏教系・キリスト教系以外であるもの[分類 1])791万0440人(4.3%)、合計1億8226万6404人となり、これは日本の総人口(約1億2600万人)のおよそ1.5倍にあたる

したがって複数の宗教の「信者」として数え上げられている国民が確実にいることになるが、一方で個々の国民へのアンケート調査などでは、「何らかの信仰・信心を持っている、あるいは信じている」人は2割から3割という結果が出ることが多く、逆に総人口を大幅に下回る数しか宗教の「信者」がいない、または「信者である」と思っていない、ということになる。」

 

だそうです。

 

つまり,各宗教団体は,

自分たちの宗教にちょっとでも関わりのある人たちを

信者数に含めているということですよね?

洗礼を受けていない,入会儀式を受けてない人もその数に含まれている

ということですね。

 

 

そう考えると,多くの日本人は,

クリスマスを宗教の行事としておこなっているわけではないということですね。

 

 

だったら,クリスマスではなく

別の名称にしたらいいんじゃないですかね?

 

クリスマス,バレンタインデー,ハロウィーン

正月は初詣,結婚式は教会,お葬式はお寺

 

 

まったく意味がわかりません。

僕だけでしょうかね?こんなこと考えるの・・・